4つの数字を合わせて10にするゲームアプリ「Just make 10」がリリース


4つの数字を合わせて10にするゲームアプリ「Just make 10」(HorryApps)がスマートフォン向けにリリースされました。

本作は神奈川県藤沢市在住の個人ゲーム開発者、堀口太郎氏によるゲームです。堀口氏は本ゲームのリリースにあたり「言語関係ないシンプルなカジュアルゲームを作りたくて、思い付いたのがこのJust make 10でした。小さい頃に電車に乗るたびに、切符の数字で遊んだゲームが原型なのですが、これならば世界中誰でも簡単に遊べるなと思い、開発を決めました」とコメントしています。

 

3つの特長

1:誰が見ても直感的に分かるシンプルなルール
画面には4つの数字と4つの計算記号(+-×÷)が並んでいます。これらを使って10を作るだけというシンプルさが、ゲームの売りの1つです。
1234 →1+2+3+4=10 のように、誰でも直感的にルールを理解することが出来ます。

2:スマートフォンに最適化されたUX
同じようなコンセプトのスマホゲームはすでにあるのですが、直接計算式を打ち込むなど、スマートフォンでの操作性に欠けると思っていたので、Just make 10ではスムーズな操作性にこだわりました。
数字のブロックをスワイプさせて重ねるなど、全ての操作がスマートフォンに最適化されています。

3:親しみのあるゲームコンセプト
年代にもよるのですが、このゲームは多くの人に親しまれていると思います。車や切符の数字で10を作ったことのある人は100万人規模でいるでしょう。
これだけの人数がすでに遊んだことのあるゲームなので、ゲーム自体の楽しさに間違いはありません。

今後の展望

国内での認知度を上げ、ダウンロード数を伸ばしたいのはもちろんですが、海外でも多く遊ばれるゲームにしていきたいと思っています。

◆配信先
iPhone : https://apple.co/2KsHknP
Android : http://bit.ly/2viFkcV