新作ホラーアドベンチャーゲーム『AccidentHouse』開発で開発機材調達にむけてクラウドファウンディングがスタート


新作ホラーアドベンチャーゲーム『AccidentHouse』の開発に際して、開発用PCの資金調達を目的としたクラウドファウンディングが、6月1日スタートしました。

本作は学生の個人ゲーム開発者「K App.」によって開発が進められているゲームです。

同氏はこれまで複数のホラーアドベンチャーゲームを開発しており、特に2019年にSteamで発売した『QuietMansion2(旧KENGOHAZARD2)』は現代のSNS社会に訴えかけるストーリーや、「ケンゴハザード」という独特なタイトル、更には高校生が一人で開発したとは思えないクオリティだった事から、YouTubeで話題になりました

そのうえでK App.氏は「これまでGPU統合型のノートPCで開発を進めてきましたが、さらなるクオリティを求めるユーザーの声に応えたい、また開発の効率化のためにも、高性能なPCを導入したいと考えて、クラウドファウンディングの実施を決意した」としています。

クラウドファンディングの目標額は約20万円で、リターンには『AccidentHouse』のプロダクトキーや早期アクセス権、エンディングクレジットへの名前記載が予定されています。

クラウドファンディングの詳しい説明は、後日公式Twitterで発表される予定です。

公式Twitter https://twitter.com/KENGOHAZARD

QuietMansionシリーズ公式サイト https://kenhaza.wixsite.com/kengohazard

QuietMansionシリーズ公式Twitter https://twitter.com/KENGOHAZARD