Youtube番組がベースのホラードキュメンタリー・ノベルゲーム 『第12動画欠番』がリリース開始


現実に存在するYoutubeの番組をベースとしたホラードキュメンタリー・ノベルゲーム『第12動画欠番』がノベルゲームコレクションとitch.ioでリリースされました。

本作の制作母体となるのは、現役ゲームライターで結成されたポストコマーシャルズ:アライアンス。同団体が運営するYoutubeチャンネル『令和ビデオゲームグラウンドゼロ』(運営:葛西祝SHINJI-coo-K(池田伸次)・G.Suzuki)が、「実際に起きていたかもしれない」出来事を取り扱うという内容で、ユニークなゲームプレイが楽しめます。

ゲームの主人公はビデオゲームビジネスの業界人・安嵜公司朗(あんざきこうしろう)で、番組内でさまざまな回答を選択していきます。

トークテーマは『ビデオゲームの未来について』で、ビデオゲームで話題に上がりやすい、さまざまな問題が取り扱われています。重要な選択肢の前に「未来予測の声」を聴くことができ、選択後の出来事をあらかじめ聴いた状態で回答を選べる点がポイントです。

未来予測の声の通りに選択することで “よりよい未来 ”に進むか、それとも声を無視して自分の意見を通すかは自分次第。2種類のエンディングが用意されており、プレイ時間は20~30分程度となっています。

ポストコマーシャルズ:アライアンスはライターの葛西祝が中心となり、さまざまなジャンルのクリエイターとプロダクトを共同制作していくクリエイティブ・プロジェクトです。本作はゲームデザイン・アートディレクションを葛西祝が担当し、サウンドディレクター・コンポーザーをSHINJI-coo-K(池田伸次)が担当しています。

ゲーム概要